2011年01月31日

なすの栄養価

なすの原産地はインドで、中国から日本に伝わりました。
旬は、7〜9月頃で、シワがなく、艶もよく、ガクがみずみずしいものを選びましょう。
低温に弱いので、保存は室温でします。

水分が約95%を占めますが、カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミンCを含みます。
皮の紫色の色素は、アントシアン系色素のナスニンで、苦味成分はアルカロイドです。
切り口が茶色くなるのは、クロロゲン酸によるものです。

ナスニンは抗酸化力に優れ、ガン予防や高血圧予防、動脈硬化予防。老化防止に効果があります。ナスニンは、水につけると溶け出してしまうので注意が必要です。カリウムは、高血圧の予防にはたらきます。アルカロイドは、病原菌を対外に排出します。水分が多いので、体を冷やす作用があります。クロロゲン酸もガン予防・老化防止に作用します。
タグ:ナス なす 茄子
posted by aromanalife at 16:07| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

じゃがいもの栄養価

じゃがいもはカリウムを豊富に含んでいる食材です。
カリウムとは、ナトリウムを体の外に排出する作用をもっていて、塩分の過剰摂取からの高血圧などに効果を期待できます。

さらに、ビタミンB1やビタミンC、食物繊維なども含んでいるので、1年中食べられるビタミン源となっているのです。
特にじゃがいもが持つビタミンCとは、主成分であるデンプンによって守られているため加熱などで損失することが少なく、とても効率よく摂取することができるのです。
じゃがいもは体の内の酸化を予防するアルカリ性の食品なので、魚や肉などの酸性食品のつけあわせにも最適となっているのです。

じゃがいもは冷蔵庫より、風通しがいい涼しい場所で保存するようにしましょう。
日に当たっていると、表面が緑っぽくなっって、発芽しやすくなってしまいソラニンという有毒成分が出てしまうのです。
じゃがいもの芽に含まれているソラニンには、食べてしまうとめまい、腹痛や下痢などの症状を起こす場合があるので、必ず日の当たらないところに保存するようにしましょう。
posted by aromanalife at 14:13| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

チンゲンサイの栄養価

チンゲンサイ(青梗菜)は、中国南部が原産の野菜です。
原産地は中国華南地方で、日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたといわれます。
旬は、4〜9月頃で、選ぶ際には、色つやが良く、茎のしまった物を選びましょう。

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チンゲンサイの栄養成分は、カロテンが特に豊富で、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などを含みます。カロテンは老化防止・ガン予防に働き、ビタミンCには、美肌効果・ガン予防効果があります。また、カルシウムが骨を丈夫にし、カリウムが高血圧を予防し、鉄分が貧血を予防してくれます。さらに、食物繊維が便秘改善・動脈硬化等を予防してくれます。

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posted by aromanalife at 13:56| 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

キウイの栄養価

キウイは特にビタミンCを豊富に含んでいて、βカロテンやビタミンB6やカリウム、カルシウムなどの栄養成分も多く含んでいます。
またキウイには、たんぱく質を分解する酵素が含まれているので消化を助けてくれます。
そのため、たんぱく質の多い肉類や豆類をたくさん食べたあとにはキウイを食べると消化が良くなります。

ビタミンCは、100gあたり69mgもあり、キウイ1個半食べるだけで1日に必要なビタミンCを摂ることができるのです。ビタミンCの効能は、コラーゲンを合成して皮膚や骨、血管などの組織を丈夫にする以外に、ストレスに負けないよう抗ストレスホルモンを作ったり、免疫力を高めて風邪やガンを予防したり、メラニン色素を分解して肌を美しくするなど多くの効能があります。

βカロテンは皮膚や粘膜の新陳代謝を活発にし、体の外から病原菌が入ってくるのを防いでくれます。
タグ:キウイ
posted by aromanalife at 15:41| 果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

柿の栄養価

柿にはビタミンCが多く含まれています。
酸っぱいイメージのビタミンCから、柿は意外に思われるかもしれませんが、レモンやイチゴにも引けをとらないくらい豊富に含まれています。

また柿には、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため、柿が赤くなれば医者が青くなるという言葉があるほど、柿の栄養価は高いです。
元ネタはトマトだと思いますけど。

また、二日酔いには柿といわれている理由は、柿のビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるからです。
豊富なカリウムの利尿作用も役立っていますね。

また柿は、実も葉もヘタもまるごと使えるといわれ、柿の葉は昔から健康茶として利用されています。

柿100g当たりの栄養素
・カルシウム 9mg
・鉄 0.3mg
・カリウム 170mg
・ビタミンB1 0.3mg
・ビタミンB2 0.02mg
・ビタミンC 70mg
・食物繊維 1.6g
タグ:果物
posted by aromanalife at 19:27| 果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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